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2009年2月

蔵見学「萩野酒造」

Img_2762 2月22日(日)、仙台杜の都日本酒会主催の「萩野酒造」に蔵見学へ行ってきました。

東北本線で最寄の有壁駅まで約1時間半。一関までひと駅、岩手との県堺です。
170年の歴史がある蔵で、石数はだいたい400~500。宮城県でもかなり規模の小さい蔵になると思います。ほとんどが純米酒で、全量特定名称酒です。

現在、杜氏さんを置かず、息子さんの曜平さんが中心になって地元の蔵人だけで酒造りをしています。そういう体制になったのが18BYの造りから。今が3造りめ。それ以前から曜平さんは、前の杜氏さんについて蔵に入ってらしたんですが。

Img_2764 仕込みタンクの中では、もりもりと酵母が働いてるようでした。泡ありの酵母だと、やっぱり泡がすごい! 酵母の違うタンクの香りを嗅いでみんなで違いを確かめました。

仕込み中の純米のもろみ仕込み日数が20日ちょっとくらいと短めなので理由を聞いてみました。「低い温度でだらだらひっぱるよりは、少し温度上げめで勢いつけてぐいぐいと突っ走る感じで造りたいんです」と曜平さん。生まれる酒は、少々の荒さはあっても、しっかりした力のある酒質になるそうです(大吟醸、純米大吟醸は別として)。萩野酒造というと酒の熟成にも前向きな蔵のひとつというイメージがあったので、寝かせることを考えてそうした造りにしているのか聞いてみました。「うーん、寝かせる前提で造ってはいませんけど、熟成に耐えうる酒質になるとは思います」。

Img_2767 Img_2768 酒母室や麹室など、サクサクと見学。慣れた感じで説明してくださる曜平さんの語り口が、早口で冗談を交えながらでとてもユニーク。でもこちらが聞きたい点をきちんと押さえて話してくださるし、途中で質問をすると「打てば響く」で答えが返ってくるのも頼もしい感じがしました。

Img_2766 大吟醸、純米大吟醸の小さなタンク(鑑評会出品酒)は、搾りのタイミングが近づいているようでした。
一通り見学が終わって、新酒をきき酒(試飲)させていただきました。純米生原酒と蔵の華50%の純米。すこーし、渋さはあるけど、米の甘みと旨みがあって肩の力がふっと抜けるようなお酒。特に生原酒のほう、ちょっと加水したらたぶんずっと飲み続けられるなあ。

「日輪田」について、曜平さんはこう話してました。「日輪田は今までにないタイプを造りたいと思ったんです。少し飲みにくい、っていうんじゃないけど…もっと米の味が濃く感じられる酒」。自分、ビビリなんでなかなか思い切って特徴出して造れないんですけどね、と曜平さんは笑いながら謙遜してましたが、ビビリというより責任感からくる慎重さなんだろうな…。近くも見ながら遠くも見て。焦らず、ゆっくり、頑固に。飄々とした雰囲気の曜平さんですが、話していてしなやかな芯の強さを感じました。5年後、10年後の将来がものすごく楽しみな蔵だと思います。また、これからその経過を一年ごとにお酒を通して味わっていけるって、幸せなことだとも。

Img_2769 それから、蔵でいちばん古いお酒、2BYの純米大吟醸と、9BYの大吟醸を特別に飲ませていただく(!)。2BYの大古酒は下に茶色い澱がふわふわと沈んでてとろりと黄金色。古酒独特の香りが強烈ですが、飲んでみると熟成酒の甘さが舌にまとわりついてうっとり。9BYのほうは色もまだ薄くこれから熟成の幅が残されている感じでした。電車の時間まで試飲しながらあれこれ酒談義の時間も楽しかった(笑)。

参加の皆様、お疲れさまでした。
蔵の皆様、お忙しい時期にどうもありがとうございました!

ちょっと順番が前後しましたが、この後、大沼酒造さん、山和酒造さんの蔵見学記もアップしていく予定です!

蔵見学「新澤醸造店」その2

きき酒の部屋へ移動すると、無ラベルで17~24の番号が振られた9本の瓶を並べてくださっていました。Img_2699
「きき酒したあとで、どれが好きで、どれが嫌いか、その理由もお聞きします」と新澤さん。
ちょっと面白いけど、緊張~。私なりに真剣にきき酒してみました。
全員の結果は「好き」と「嫌い、苦手」が数本に集中しつつ、その真逆も少数、という微妙なことに。その後、昼食をいただいて、再び同じものをきき酒。

「…あれ?」
「さっきはこれ、おいしいと思ったのに…」
「えー、なんで?!」

あちこちから上がる驚きの声。最初のきき酒で「ウマイ」と思ったものが「ちょっと甘い」、そして「苦手」と思ったものが飲み口がよくなって「悪くない」と思える。そう感じた人が多かったみたい。(ただ私は食べる前後の好き嫌いは基本的に変わらなかったです。味が変わったなあ…とは感じたんですが)。

新澤さんの種明かしではそれぞれに糖度(グルコース度)が違うとのこと。食事の前では脳が糖を欲しているから糖の多いお酒がおいしく感じられるけれど、食後、脳が満足した状態では糖の低いお酒がおいしく感じる…ということだそう。文章で書くと、もっともらしいんだけど、それを自分たちの舌で実感できたことに感動しました。

新澤醸造店としての今年の課題は「①下のクラスのものでも大吟醸と同じ手のかけ方をしよう。②いいものと、そうでないもののブレを少なくしよう。③蔵らしさを大切にしよう」だったそう。「金賞受賞を追及するのはやめて、蔵独自に紙一重な部分を追求していく」と新澤杜氏は話されてました。それから、もうひとつ印象に残った話が「いい消費者のいるところにいい蔵があると思う」と。私自身が、今年はたくさんの蔵見学に参加させてもらってるんですが、そこで感じたこと見聞きしたことを日本酒ファンを増やすツールとして、有効に使う責任ってあるなあ。

ところで、酒造組合でのここ2回くらいのきき酒会、並んだ酒をずーっと飲んでいると「愛宕の松」「伯楽星」で「うん?」ってひっかかるんですよね。ウマイ、マズイじゃないんです。「なんか違う」って感じる。「食中酒」を多くの蔵がコンセプトとして掲げている今、「ネオ食中酒」としてさらにその先を目指している、そんな感じを受けました。

本当はまだまだあるんですが、書くべきネタが溜まっているので(^^;)この辺で…すみません。
とにかく、たいへん実り多い蔵見学でした。ありがとうございました。

蔵見学「新澤醸造店」その1

Img_2676 2月11日(祝日)、仙台杜の都日本酒会主催の新澤醸造店蔵見学に参加してきました。「究極の食中酒」造りで知られる三本木の蔵元さん。今期、待望の精米機happy02を設置されて、それを見せていただくのも楽しみに伺いました。
じっくり体験組6名と、全体の流れを見る組6名に分かれ、それぞれの行程へ。私は、新澤杜氏の話をよく聞きたかったので全体の流れを見る組に入りました。

Img_2674

米を蒸している甑からもうもうと立ち上る蒸気。









はじめは酒母室へ。
Img_2675
酒母はいわばお母さんのお腹の中の状態。ここで健康な酵母を大事に育てられれば、もろみの大きなタンクに移った時に少々のことでは負けない強い子になる」と新澤杜氏。ほかにも「仕込みタンクの中は30日間の義務教育」とか「搾ったあとからは社会人」など、人間の子どもにたとえるお話がとても分かりやすかったです。短期間とは言え、精米から仕込み、絞りまで、日本酒造りは子どもを育てるように手がかかるし愛情をかけるものなんだろうな…。

Img_2682体験組は蒸し米を桶に入れて肩に担いで麹室の前に運んでいました。100℃の蒸し米を38~40℃に冷ましてから麹室に広げます。私たちもこの作業と麹菌を振りかける作業を体験させてもらいました。Img_2690 happy01










蒸し米を麹室に広げながら触ってみると、「あ、ここは温度が低い」というのが分かります。蒸し米の温度は下がりすぎてはいけないのです。そこで次々運ばれてくる温かい蒸し米を、温度の低い場所にもらうよう促さなければいけません。かなりの緊張感coldsweats01。そして作業終了後は掃除をします。

Img_2696 次に精米機を見せていただきました。巨大ですcoldsweats02あまりの大きさのため、蔵から少し離れた倉庫を改造して入れてありました。今期の造りの分の精米は2日前に終了したとのことでした。

ぬかが5段階に分けられていて、そのどの段階に割れた米の破片が出るかで米の問題点が分かる、という話が面白かった。「例えば赤ぬかの段階で出るのは、農家の時点で割れているから、乾燥をもっとゆっくりして欲しいと農家と話し合う必要がある」など、契約農家の方たちとのコミュニケーションも大事ということでした。

ところで、「えっ?」と驚いたのは、精米機を入れたことで、コストは返って上がったという話。米が割れないようにゆっくりと時間をかけて精米するので、電気代がとんでもなくかかるそうです。それでも「原価はぜいたくにしておきたいんです」と新澤さん。あくなき追求魂妥協しない酒造りへの思いの一端が垣間見えました。

この後、きき酒をさせてもらったのですが、それがまた驚きで…(つづく)

燗酒の会~冬~

2月7 日(土)、国分町の「一心加減燗」さんで
「燗酒の会~冬~」を開催しました。
参加者は、私たち主催者2人を含めて16名。

「冬」とわざわざ謳ってるのは、昨年10月に秋の部を開催しまして
最低でも春夏秋冬で開いていきたいと思ってるのです♪

今回の冬は、燗酒のオンシーズンということで
コクがあってしっかり旨みのある燗で映えるタイプのお酒をお出ししたい、と一心のTさんに相談したところ、宮城県の山廃造りの蔵元「川敬商店」さんのお酒を米違いの飲み比べで出しては? と提案していただきました。
でも新酒の季節でもあるので乾杯はフレッシュなしぼりたてを!
それからちょっと違うタイプのお酒も1本。
最後にサプライズも1本。

…ということでお出ししたお酒のラインナップがこちら。
Img_2663












●「萩の鶴 純米生原酒 しぼりたて(うすにごり)」
●「黄金澤 純米 トヨニシキ」
●「橘屋 特別純米 雄町」
●「橘屋 純米吟醸 蔵の華」
●「はくろすいしゅ 純米吟醸 限定無濾過 吊雫原酒 亀の尾」
●「大七 生もと 貴醸酒」

お料理は、これまた冬らしく「おでん」をメーンに。
Img_2660









 

最初はどのお酒も常温で飲んでから
それを今度は燗にして、好みの温度を探してもらいました。
一心加減燗さんではテーブルで燗がつけられます。
錫ちろりについた温度計をにらみながら
「あ、もう40℃!」
「こっちは、もうちょっと熱くしてみようか?」
「これは、この温度がぴったり!」

なんてやってる声がたくさん聞こえてきました。

最後はバレンタインが近いということで貴醸酒といっしょにチョコレートを
Img_2664 Img_2666
水の代わりに日本酒で醸すという貴醸酒。初めて飲んだけど、とても澄んだ高貴な甘さ!




燗酒ってほんと面白い。日本酒ならではの奥が深い飲み方。1つのお酒がいろんな顔を見せてくれる。酔い方も冷酒で飲むより、穏やかにふわっとまわる感じがします。
日本酒は好きだけど燗にするとどうも苦手…という人もいますがそれは、もとのお酒の管理が良くなかったり、温度がそのお酒に合ってなかったりが原因のひとつなんじゃないかな。
この会をきっかけに、家でも気軽に燗酒を楽しむ人が増えてくれたらいいなと思ってます。

好きな味を探す。

Img_2642 2月4日は宮城県酒造組合にて「きき酒会」。毎度思いますが、ずらーっと宮城の日本酒が並ぶ様は壮観ですなあ。今回は91種類のお酒がそろえられていました。

時間がなくて全種類はきき酒出来なかったのですが、中で、「あ、この味好きだな~!」と思ったのは「於茂多加 山田錦 特別純米」と「日高見 純米 山田錦」。どちらも飲み飽きしないタイプです。特に日高見のほうは、いくらでも入りそうな、危険なスルスル感。私の場合、デイリーに置いておくなら、こういう酒かなあ。それと「あたごのまつ 限定純米吟醸」も、
あと、先日蔵見学に伺った、気仙沼の男山酒造さんの「華心」が、心地よい甘い余韻が舌に漂う感じで印象に残りましたcatface

それと、今回で4度目の参加ですが、今まででいちばん参加人数が多かった気が!
宮城県の日本酒界は盛り上がってるんじゃないでしょうか!happy01

Img_2643 そして。

なぜ全種類きき酒する時間がなかったかというと。

その理由はこちら!!!

県庁北側の「さなぶり」にて、
一ノ蔵さん
の「立春朝搾り」を味わう会へ。









Img_2647この日の早朝に一ノ蔵でラベル張りに参加した方々もいらして、皆で今朝搾った酒のフレッシュな味と香りを堪能heart04Img_2644
縁起物ですからねー、やっぱりこの日に飲みたいもの! お料理もおいしくて、特にばっけ味噌を塗って焼いた魚が、日本酒と抜群に合いました。


そしてなんと最後に「立春朝搾りの1年熟成もの」、つまり去年の立春朝搾りをいただいちゃいました! 新酒と飲み比べながら、生熟成香を確認して、なるほどなーと舌の勉強にもなりました。

蔵見学「角星」その2

蔵内部の見学を終わり、試飲させてもらいながら斉藤社長のお話を伺いました。お話の中Img_2628 で面白いなと思ったのは、“杜氏は技術者としていいものを造りたい。が、採算性も考えなければいけない。どういうタイプの酒を出していくかには、蔵元の的確な判断が必要となる”という話でした。

といって、けして利益追求が大事という意味でないことは、ひしひしと伝わってきます。「酒を造ることは、大好きで、面白いんですけど、商売も大事にしなければいけないし…」と、斉藤社長。どこの蔵も、このご時世に抱えてる葛藤を、率直に話してくださっているんだ…と感じました。

Img_2630宮城県は本当に誠実に造っている蔵が多いですよね、と感想を述べると、斉藤社長は「自分も含めて皆、日本酒バカなんです」と照れつつ「宮城はいいですよ! 本当に! これだけ質の高い酒を提供している蔵が集まってる県は、ほかにないと思います」と胸を張ってらっしゃいました。 本当! そう思います!

最後に「『お前のところの酒でいい夕餉が出来たよって、そのひと言がもらえたら、本当にうれしいです」と。ちょっと感動して涙が出そうになりました。

蔵見学「角星」その1

Img_2615 気仙沼蔵元見学ツアー2日めは、角星さん。
場所は前日の男山本店さんの、1本?2本?筋違いでした!
こんなに近くに2つの蔵元があるとは…面白いなあ。

まずは会議室で社長の斉藤さんのお話を伺いました。
今年、全造りの平均精米歩合は65%。蔵の酒の質は、生魚に合うように酒に主張をさせ過ぎず、ほのかな香りと味わいになるよう造っているとのこと。つまり「地元気仙沼のお客様においしいと感じてもらえるように」ということだそうです。こちらの蔵もやはり「地元を大切に」の考え方が根っこです。
「今年は、造り始めは寒かったけど12月にちょっと暖かくなり、年明けからまた寒かったりで、もろみの温度調節にたいへん気を遣った」と斉藤社長。そうした蔵が今年は本当に多かったみたいですね。

Img_2618 蔵の中では、午前中ということもあり米を蒸す甑を乗せる和釜からまだ蒸気の残りが上がっていました。


Img_2620Img_2619麹室では麹を食べさせていただく。今まで食べたことのある中では、いちばん固い気がしました。で、噛んでいるとじわじわ甘くなってくる感じ♪

仕込み蔵は、まさに「蔵」という感じの古い建物。なんでも100年余り前の建物だそうです。もろみを見せていただくのに2階に上がる時は狭い板の上を歩いて上るのが、かなりスリリングでした(笑)。

Img_2621 Img_2622 仕込みタンクの横に、チェックしたもろみの温度がチョークでびっしり書き込まれてるのを発見。



Img_2627 酒母室の一角では酵母の培養の設備も。 自家酵母、協会酵母、宮城酵母の3パターンの酵母を使い分けているそうですが、酵母同士が混在しないよう、同じタイミングで同じ酵母が“もと場”にいるようにしているそうです。

はくろすいしゅ 出羽の里 純米吟醸 吊雫原酒

たまには、飲んだ酒の感想など。

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はくろすいしゅ 出羽の里 純米吟醸 
限定無濾過 生詰 吊雫原酒(竹の露)
原料米/出羽の里 精米歩合/55% 
日本酒度/+1 酸度/1.5 アミノ酸度/1.3

白露垂珠、前から飲んでみたかったんですよ。白い露が、珠となりころがる感じをイメージする名前がおいしそう…。
ところで出羽の里って米の名前だそう。ちょっと力士の四股名みたい。




ひと口で、フワーッと広がる吟醸香!
吟醸王国・山形のお酒って感じ、するなあ。
原酒なので、最初のアタックは強めです。
いつも比較的穏やかなタイプの酒を好んで呑んでる私にとっては
かなり華やかというか、艶やかに感じます!
酸と旨みもしっかりしてます。
柑橘系の果汁がジュワーと、あふれでるような感覚。
でも、キレはいいです。

たとえるなら…

エビちゃん(蛯原有里)が、もうちょっと熟女になったような?
爽やか系のきれいなお姉さんがちょい色っぽくなった感じ?

または最近人気の俳優でたとえるなら…
水嶋ヒロみたいな?

そんなお酒でございました。

わ、分かりにくくて、すみません…coldsweats01

燗箱…ゲット!

先日、某お店で飲んだ時に、燗を頼んだら

こんなのに入って出てきました。
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ス、ステキ…ホシイ…。

でも…高いのかな。高いんだろうな。

翌日さっそく検索してみると

2800円!

思っていたより安かったので思わず

お買い上げ~!!!

あ、ポチッとな(ヤッターマン世代なので…)。

なんと、翌日には届きました。
便利な世の中ですなあ~(^^;

これです。
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うるし塗りで、いい感じです。 happy02

名前は「燗たのし」っていうらしいです。

発売元はあの「黒龍酒造」。












さっそく家にあった「春鹿」一合瓶を燗つけてみました。

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いい感じじゃないですか!!!


あっ…

これは…



アウトドアでも使えますよね?!

(使う気満々)lovely

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