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2009年4月

日本酒用マイバッグ

先週、東京に出かけた折に
東京駅グランスタの「はせがわ酒店」でGET!

じゃーーーん!

Img_2926 Img_2927


















「日本酒用マイバッグ~!!!」

(ドラえもんが秘密道具出す時ふうに読んでねheart01

が四合瓶用、茶色が一升瓶用。
2つ買ってきました。
日本酒買うときも地球にやさしく♪

で、これ持ってきょうはあれを買いに
阿部酒店さんに。。。

これです。
Img_2928





先日の「日高見新酒披露宴」で、
うま~lovelyと思った
31号タンク指定 純米吟醸。

さっきちょっと飲んでみました。
(昼間っから…)
つるつるーと入ってっちゃいます。。。

やばい。

これ一升無くなるの早そうcoldsweats01

蔵見学&勉強会「勝山企業」その3

泉蔵を後にして再び勝山館へ。
その前に青葉区葉山町の
宮城調理製菓専門学校」を見学しました。
(ここが勝山さんの経営ということを
恥ずかしながらこの日まで知らなかった…)
Img_2797Img_2799すっごい設備!
最新の学習環境が整ってます。
料理を作る環境はもちろん、それを提供する場まで、すべて実践できるように。。。ここで料理や製菓の勉強できる生徒さん、羨ましいなあ!

さあ、本日の最終章は
SHOZAN」にてフレンチをいただきながら
「シャンパン、ワインVS『暁』!」happy01

Img_2806食前酒に蔵元から「スイートかドライか」を聞かれ、訳もわからぬまま「スイート」と答えたところ出されたのが、ほんのり淡い琥珀色の飲み物が入ったグラス。底から炭酸の泡が上がっています。「ドライ」と答えた人のグラスは、透明。味わってみると、ほのかに甘くておいしい…♪

その正体は…なんと「暁」のジンジャーエール割

 ドライのほうはソーダ割です。
割ってるからと言っても、薄い感じではなく
アルコール度数低めで食欲を高める、まさに食前酒。

次にシャンパン(マルゲ ブリュット グランクリュ)に
暁を少し加えると…

むむむ!
そのままでももちろん美味なシャンパンでしたが
暁を加えることによって酸味が和らぎ、
ブドウの旨みが立ち上がってくる!

蔵元のおっしゃるようにシャンパンの格が上がった感じです。

そして昼は「だし」と日本酒でしたが
こんどは「フォン・ド・ボー」。
フォ・ンド・ボーと言えば、
牛の骨やすじ肉などを使ってとった洋の「だし」
肉の濃い旨みが凝縮した味と合うのは
一般的に考えれば赤ワインですが…。

もちろん赤ワイン、合います。
でも「」を飲むと、なんだかこっちのほうがしっくり来る。
フォン・ド・ボーの旨みと酒の旨みが手をつなぐ感じ。。。

その後も、

Img_2809

Img_2808 

フォアグラ寿司、
Img_2811Img_2812オードブル、
仙台牛の塩釜焼き、
チーズなどと合わせて
ワイン(白、赤)と暁とを飲み比べ。

…負けてないんですよ、ワインに!
負けてない、というより、
私はどれも「暁」といただいたほうが
より旨みが増幅する…と感じました。

いろいろな料理と合わせて感じたのは
「暁」の芯のブレなさ、懐の深さ。
それを加水したり、温度を変えたり、柚子の香りをつけたり…
造りのしっかりした日本酒は自由で遊べる酒なんだ!
…ってこと。

日本酒の可能性を五感で体感させていただいた一日。
自分にとって貴重な財産になる経験でした。
蔵元の伊澤さん、勝山の皆様、ごいっしょしたメンバーの皆様、
どうもありがとうございました!!

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