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さやちゃんを救う会

日本酒と直接は関係のないことなのですが
お世話になっている川内亀岡の阿部酒店さんのコラムで知って…。
昨日(2月9日付)の河北新報にも記事が載っています。

仙台の東北大学病院に入院している
寺町沙也ちゃん(14歳)という女の子がいます。
H19年11月、当時住んでいた札幌で突然倒れて
ヘリコプターで仙台に運ばれ
「劇症型ウィルス性心筋炎」と診断されました。

現在は補助人工心臓をつけていますが
このまま何もしなければ余命半年、と
主治医に宣告されているそうです。
そのへんの詳しい経緯は、
「さやちゃんを救う会」の公式ブログに書かれています。
2月15日には、仙台で記者会見も決まりました。
海外での心臓移植を決断して
受け入れ先の病院も決まっているそうですが
費用が1億3千万かかるとのこと。

1億3千万…。

茫然とする金額。

もし。

私の(あなたの)大事な大事な人が突然病に倒れて
「何もしなかったら余命半年。手術すれば治るけれど1億3千万」
って言われたらどうしよう。。。どうしますか?

知人親戚一同でどうにかなる金額じゃないです。
でもどうしても命を救いたかったら…
たくさんの人の善意に頼るしか、道はない。

世の中に同じような状況に置かれているお子さん、ご家族は
沙也ちゃんとそのご家族のほかにもたくさんいらっしゃるでしょう。

でも阿部さんという知人を通じて沙也ちゃんのことを知ったのは
きっとなにかの縁なのだろうと私は考えました。
これも酒の縁なんだろうって。

沙也ちゃんのご家族は沙也ちゃんの病気治療のために
札幌から仙台に転居していらっしゃいました。
慣れない土地での生活と、愛する娘の病気。近づくタイムリミット。
きっとたいへんな心労の日々が今も続いていらっしゃるのだろうと思います。
そんな中でお父さんを癒したのが、阿部さんとの語らいと宮城のお酒。。。
沙也ちゃんのお父さんは、仙台に来て
本当に宮城のお酒を好きになってくださったそうです。

飲兵衛が世界を救う!…のは無理かもしれないけれど
1人の女の子の命を救うお手伝いくらいはできる、と思いたい。
沙也ちゃんが一日も早く元気になって、
大人になったらお父さんとおいしい宮城の日本酒が飲めることを祈ってます。

このブログを読んでくださって、共感していただけたら
どうか募金にご協力をよろしくお願いします。

※さやちゃんは、その後、募金が集まりアメリカで心臓移植手術を受け
 2010年12月、帰国、仙台でクリスマスを迎えることができました。
 本当に良かった! メリークリスマス!

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