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来季の酒 何としても

3月27日付の河北新報朝刊に

石巻の墨廼江酒造、平孝酒造の両社長の記事が。

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記事全文はコチラから。

最後の一節が泣けます。

「震災に沈む街で、静かに燃える酒造りへの思い。
今年のコメで仕込んだ新酒の出荷が始まる暮れに
うまい酒と魚で乾杯したい。
その時までに街が再興すると信じて。」

日経新聞、3月30日付の朝刊には、
気仙沼の男山本店さんの記事が。

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一部抜粋
「一時はもろみの廃棄も覚悟した。
だが、タンクに耳をあててみたところ、発酵して気泡がはじける
「プシュップシュッ」という音が聞こえた。
『あの大津波にも負けず、よく生きていてくれた。
このもろみは気仙沼の復興を願う自分たちの希望そのものだ』
との思いがこみ上げた。
『このもろみだけは絶対、酒にしてみせる』」

菅原社長は、復興の願いがかなった暁には
「被災した気仙沼の人たちと、思う存分酌み交わしたい」
と話を締めくくっていらっしゃいます。

私たちも一日も早くその日が来ることを
心から願っています。

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