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「わののわ」とお気に入りの酒器たち

仙台はこの3連休(10月8日~10日)、

とてもよいお天気に恵まれました。

いろんなイベントも目白押しでしたが、

私はこんなところにお邪魔してきました。note

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うつわのちからのわ「わののわ」という器のイベントですhappy02

(リンクはこちらから)

「うつわの力で被災した人を元気にできないだろうか。
うつわによって気持ちが救われる人もたくさんいるのではないだろうか。
震災でお気に入りのうつわがたくさん割れてしまった人へ
自分だけのうつわを選んで手にする喜びを届けよう、
と始まったのが「わののわ」でした。」(HPより)

3月の震災では私もお気に入りの器がいくつか壊れてしまいましたthink
形あるものはいつか壊れる…と分かってはいても
やっぱり気にいってた器が使えなくなってしまうって悲しいsweat02
その器と出合った場所の思い出や、その時のうれしさ、
使うたびに増していく愛着。
そういうものが一瞬でなくなってしまう悲しさweep
今回ほど大きい震災だと、当時は「しかたない」と思っても
使おうと思った時に、「あ、あれ、割れたんだ」と。
後からじんわりショックだったっけ。down
Pa090438
でも、新しい器と出合う喜び、選ぶ喜び
こうしてまたやってくる!lovely
ひとつひとつ手に取って、器を見るのは、ほんと楽しいです。

わののわさんには、全国各地の作家さんの作品が並んでいました。
陶もガラスもシンプルで温かみのある器が多かったような。
そして、「これには何々を入れたら良さそう」って
料理を盛りたくなる、使いたくなる器。
もう~、欲しいのがたくさんあって困りました。
今回、うちの子として購入したのは、こちらの平盃。

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ちょっとポテッとしたフォルムと、
モノトーンなのに温かみがある感じが決め手heart01

ついでに、マイお猪口コレクションから幾つかご紹介smile
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左の脚付きはプレゼントでいただいたものです。
中の切子は、父が大事にしていたもの。深い赤が美しいです。
右のガラスは藤田喬平ガラス美術館のショップで見つけました。
底の厚いところにほんの少し虹色shineが入って、お酒を注ぐときれいです。
夏にはよく使います。

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これは母の京都みやげ。
この変わった模様は源氏香だそうです。
漆器、好きなんですけど、独特のにおいが取れるのに
時間がかかりますねー。sweat01

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で、ついつい、いつも使っているのがこれ。
津軽金山焼きです。
仕事で青森に行ったときに、リンク先の工房で買いました。
土ものの割に、薄手なところが気に入ってますhappy01
普段使いはけっこうこれが多い。
いっぱい入るし。smile

お猪口の持ちよりで酒の会も、最近珍しくなくなってますが
こうおいうの、話のきっかけになって楽しいですよね!

わののわ、次回もまた出合いを求めて伺いたいな。
次の時は当ブログでも前もってお知らせできればと思います。

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コメント

器ってお酒のおいしさの一部ですよね。
口が広いと香りが……みたいな薀蓄もありますが、そんな無粋な理屈を抜いてもマイ器に沁みこんだ思い入れってのは酒の旨味を何倍もしますよねheart
だからこそ使い慣れた器を失うのは滅茶苦茶さみしいですし、お気に入りと出会えた幸せは計り知れませんよね!!
わののわで新しい愛器と出会うために、絶対次回は参加します!!!!

ぬりくん、コメントありがとう!

そうそう、よく器の形で酒の味も変わるというよね。それは確かにあるんだろうけど、愛着のある器は、また別なんだよね。何を飲んでもしっくりくる、っていうか。

ぬりくんも、ぜひお猪口や片口のコレクションもしてってくださいね。あ、もうしてるかな?

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