2008年11月 6日 (木)

チャコールバル ジュのランチ

仙台駅前の

炭火焼きとシャンパンの店「チャコールバル ジュ」がランチの営業始めたみたいです。

その名も「とろぷるオムライス」(850円~)

五穀米をブレンドした魚沼産コシヒカリをブイヨンで炊き上げたご飯に、、、

赤城山麓の大自然で育ったたまごを4つ使ってぷるぷるに仕上げたオムライス!

ソースはトマト、デミグラス、和風、クリームから選べるそうです。

小鉢とプチデザート付き。

近々食べにいってレポートしまーす。

ランチタイム11:30~16:00(15時ラストオーダー)

仙台市青葉区中央1-8-31

名掛丁センター街内2階

022・266・3345   定休火曜

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2007年11月13日 (火)

charcoal jus(チャコールバル ジュ)

Img_1805 東北の豊かな食材を炭火で「ジュ!」と焼いてシャンパンやワインと共に楽しめる店が名掛丁センター街(ジャンジャン横丁)にオープンした。それがImg_1802「チャコールバル ジュ」。ビル2階にあるカウンター6席、テーブル席3つの小さな店だ。
店に入るとたくさんの魅力的なものがワッと一度に目に飛び込んでくる。カウンターの上のクーラーで冷やされている数本のシャンパンとスパークリングワイン。その上の黒板にぎっしりと書き込まれた美味しそうなメニューの数々。そして琴光喜似の親方、佐藤文律さんとイチロー似のソムリエ霜山公市さん。この2Img_1803 人の体育会的な威勢のいい接客のおかげで、気取る必要のない店だということがすぐ分かる。
Img_1804席に座るとまず磯スープが小さなグラスで出される。海産物の旨みがしっかり出たその汁を飲むと胃が刺激されて、がぜん食欲が湧いてくるという しかけ。3種類から選べるお通しを選んで、まず頼みたいのは店のイチオシ、大きなハマグリの炭火焼。これを注文すると「食べるのは今です!」とか「熱いからヤケドに気をつけて!」とか「ぱくっとひと口でいっちゃってください!」とか、ジョーク半分本気半分の「指示」が入るが、それがまた楽しい味のひとつ。そのほか、今野さんの情熱黒豚を使ったベーコンやハム(もちろんそのまま焼いたものも!)秋保佐藤農園の無農薬野菜など、魅力的な品書きに目移り必至だ。シャンパンとスパークリングワインが常時4~5種類が用意されているのも、シャンパン好きにはうれしい限り。週末は予約をしたほうが確実。(よこっちょ)

青葉区中央1-8-31-2F
TEL.266-3345
営業時間 17:00~翌2:00
火曜定休

※河北ウイークリーせんだい「仙台横丁漫歩」でも、ある夜の「ジュ」をご紹介しています。

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2006年8月23日 (水)

OGGI DOMANI

スタンディング形式の店は最近になって仙台にも増えてきたけれど
2004年6月オープンした「OGGI DOMANI(オッジ・ドマーニ)」は
その先駆け的存在と言っていい。
名掛丁と青葉通りの間のジャンジャン横丁の一 角で、
「さくら野」の真裏の細い路地にある。
駅前とはいえ国分町、一番町などの繁華街からは離れており
正直なところ最初は「こんなところに…?」と
思わないでもなかったが、あっという間に、連日連夜にぎわうように。
近ごろでは駅前の人の流れさえ
変化して感じられるほどの人気店となった。
店長の姫野慶太さんによると、
オーナーはこの場所を見た時、ビビビ、と来るものがあった、と
話していたそう。これぞ先見の明なり。
Img_1038_1 どっしりとした天然大理石のカウンターもまた
おしゃれに飲みたい客を招き入れるのにひと役かっている。
姫野さんは「店の顔になる部分だからこだわりたかった」と話す。カウンターの中でビールを注ぎ氷を削り、
常に周囲360度から視線を受け止めるスタッフにとって、
ここはいわば舞台。こだわりは当然だろう。

酒は、レーベンブロー、ギネスをはじめとするビール、
グラスのワイン、スパークリングワインが中心。
料理はその日に入る食材で作るためほとんど日替わりで
午後5時過ぎには昼と夜のメニューが入れ替わる。
そのコンセプトは、料理長の藤田正美さんの言葉を借りると
「粋な感じ」の料理だという。Img_1042
Img_1039  新鮮な旬の食材を使っていて一見シンプルだけれど、
食べてみるとひと手間かかっている、という意味らしい。
で、これまたワインやビールがいつのまにか進む
計算されたニクイ味付けなのである。

客層は20代~50、60代までと幅広い。
昼下がりに女性が1人まったりとビールを飲んでいるかと思えば
近所の商店街のご主人らしき男性が
優雅にワインをたしなんでいるのも見かける。
早い時間に飲みにきて、帰りがけに再び立ち寄り
エスプレッソをくいっと流し込んで帰る粋な御仁も増えているそう。
さらに週末などは、夜が更けるにつれて
店の前におかれたCask(樽)席まで
客があふれ出すことも珍しくない。

Img_1040 「オッジ・ドマーニ」とはイタリア語で「きょう、明日」。
「きょう来て、明日もまた来てね」という意味かとたずねると
「それもありつつ、きょうの疲れをここで癒して
明日の活力にしてください、って意味も。
ちょっとオロナミンCぽいですね(笑)」と姫野さん。
そうか。きょうも一杯、行っとく? とつい立ち寄りたくなるのは
心のオロナミンC補給のためだったのか(笑)。(よこっちょ)

カウンターはノーチャージ
(テーブル席は チャージ料300円)

ビール
 レーベンブロー生 500円
 ギネス 1/2P 600円

グラスワイン 500円~
シェリー酒 500円~
エスプレッソ 250円

参考メニュー

セミドライトマト 350円
金華サバスモークのサラダ 800円
アオリイカと生ハムのスパゲティーニ 1000円

仙台市青葉区中央1-8-33
Tel 022-214-6380
営業時間14:00~翌2:00
(月曜のみ17:00~)

※1. 8月31日号 「河北Weekly仙台横丁漫歩」でも
     ある日の「オッジ・ドマーニ」をお届けしています。

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